タテタカコ ![]() ハードコア・パンクからアヴァンポップまで、あらゆる表現分野を内包し得る新種(あるいは、珍種)のシンガー&ソングライター。 ピアノと歌だけを携えて、剥き出しの表現者魂に導かれるまま独立独歩で歌って歩く。 どうにも掴みきれない捩じれた感性から特徴的な言葉を紡ぎだし、心象原風景にある懐かしいシンプルなメロディーを、確実に安定した演奏力で奏でられるピアノに織り交ぜながら歌う。 単に澄んでいるだけではない毒のある個性的な声と、その場の空気を吸い込んでしまうような強い求心力を発揮するライブ・パフォーマンスが印象的。 1978年7月24日生まれ 長野県飯田市在住 |
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ||||||
![]() 国立音楽大学・音楽教育学科卒。 2001年頃から地元・長野県飯田市を中心にライブ活動を始める。 2004年夏、映画「誰も知らない」(04/是枝裕和監督作品)挿入歌「宝石」を収録したアルバム「そら」をリリース。 以降、倉橋ヨエコ、eastern youth、遠藤ミチロウ、友部正人、向井秀徳アコースティック&エレクトリック、野狐禅、Bleach、リクオ、石橋英子(ex.パニックスマイル)× アチコ、ほか、多くの個性的なアーティストと競演するなど、全国各地で精力的なライブ活動を展開。 2005年、自らの内面世界を精緻に描写し、芸術的評価を高めたセカンドアルバム 2007年春、よしもとばなな原作による映画「アルゼンチンババア」の主題歌としてシングル「ワスレナグサ」を、更にピアノと歌による表現を深く掘り下げたフルアルバム「イキモノタチ」をリリース。
9月27日、ツアー最終日を収録したライブ&ドキュメンタリー「羊▼狼」をリリース。 ますますジャンルなんてクソクラエ!の共演、カルチャーコンプレックスを展開。 2008年2月「君は今」(パナソニック企業CM使用曲)、3月「遠い日」(信濃毎日新聞社CM曲)、4月「人の住む街」、3ヶ月連続でウェブ配信限定シングルを、続いてアルバム「敗者復活の歌」をリリース。3三部作からアルバムまで、すべてのジャケットで切絵作家・吉野有里子さんのオリジナル作品を展開。坂部康二監督によるビデオクリップは、奈良美智「君は今」、小林紀晴「遠い日」、橋口譲二「人の住む街」、3人のヴィジュアルアーティストのスチール写真で構成。映像〜写真〜音楽、3つの表現分野にまたがるアイディアの循環によって想像力を最大限に掻立てる映像作品をDVD作品として同梱。
12月にはコンピレーション・アルバム「家族時間〜NHKみんなのうたカバー集」に谷山浩子作品「恋するニワトリ」で参加。石橋英子プロデュース第1弾。
4月と6月には2度に渡ってカンボジアへ。NPO「ASAC・カンボジアに学校を贈る会」の活動と恊働しながら各地の学校を訪問。音楽をほとんど体験したことのない人々と一緒に歌をうたいながら、現地の生の状況を体感しながら、厳しい状況にあるカンボジア各地を巡ることになった。 恒例となった会場やイベントに加え、さらにさまざまなタイプのライブを展開。南アルプス麓の森の中、海、満開の桜の下、公園、日本最古の遊園地、弁天湯では向井秀徳、ジムオルークとの三部作、バックパッカーの集まるゲストハウスや江戸時代の茶屋、日本最南端・波照間島。新たな競演者;遠藤賢司、OGRE YOU ASSHOLE、中山うり、ミドリ、本橋成一、橋口譲二。 10月、新曲「帰路」(ピタットハウスCM使用曲)を発表。アニメ「虫歯鉄道」武藤健司監督との共同作品ビデオクリップ「歯をみがきなさい」をiTunesSTORE限定リリース。 冬、2年振りのリリースとなるアルバムの制作を開始。石橋英子、AxSxE(NATSUMEN)をプロデュースチームに、八ヶ岳山麓のスタジオに envy など多彩なゲストを迎え、11曲からなるコンセプトアルバムが完成。 2010年春、アルバム「Harkitek or ta ayoro」をリリース。 |
||||||

copyright(c) Navel Factory Works 2004, All rights reserved.