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再び遭遇 ! envy! 10/21
12月12日(金)@京都・磔磔 この「HARDCORE SOLITUDE」は、昨年暮れに始まったタテタカコ自主企画の第2回目。1回目は遠藤ミチロウさんとの真っ向勝負でした。今年は!envyとタテタカコなのです。みなさん、是非お集まりください。感性が生気を取り戻すはずです。 遭遇 ! envy! 9/21
9月14日、木曽谷でenvyと遭遇。翌15日は松本ALECXでenvy×タテタカコ。衝動の2日間でした。
轟音と無音、詩情と叫、理知と本能の間を縦横無尽に飛び回る。
イベント2日目の昼間のキャンプ場。一晩過ごした気怠さと南中した陽光の明媚さで比較的白々とした状況です。 石橋英子×アチコ×タテタカコ、楽しい夜が続いたようです 8/27
先週8月20日、長野・ネオンホールから始まった石橋英子×アチコ「サマードレス」リリースツアー。 東京アンダーグラウンドシーンの至宝・石橋英子×アチコの新作アルバムリリースツアー。このアーティストに心酔しているタテさんが「完全密着!」を決め込んでぐるりと旅をしてきたわけですが、この写真でもわかるように、3人ともものすごく楽しそうです。 この写真は初日のネオンホールでの様子。アルバム「羊▼狼」のジャケット写真を撮影してくれた清水隆史さんによるライブ写真です。なんとも魅力的な3人です。単に対バンしているのではない共鳴が、この写真からでも伝わって来ます。 アニメ「スケアクロウマン」エンディングで「あした、僕は」が流れています 8/17
TOKYO MX などで7月から放映が始まったアニメ「スケアクロウマン」エンディングテーマに
アルバム「敗者復活の歌」から「あした、僕は」が使用されています。 ものを直したり作ったりすることがとても得意なカカシのスケアクロウマンと壊れて捨てられてしまったオモチャたちとの友情と冒険の物語。 「モダンペット」に代表されるすっきりとかわいいキャラクターで人気の高いデザイナーチーム・play set products の原作、キャラクターデザイン、東京ムービー制作による本格3Dアニメーション作品。 監督は竹内啓雄氏。「宝島」「ベルサイユのばら」「美味しんぼ」「ジャングル大帝」など、70年代からずっと、テレビアニメも劇場版も、誰もが知っている名作を数多く手がけた監督さんです。 スケアクロウマンは一生懸命なヤツです。いつものんびりニコニコしているのですが、うまくできないこともいろいろあって、たぶん悲しい目にもたくさん合ってきているんだろうな。 やなせたかしさんからメッセージが! 8/17
御歳89歳にしていまなお意欲的に作品を生み続けているやなせたかしさん。児童文学における数々の作品群、「手のひらを太陽に」の詞、「詩とメルヘン」編集長、そして「アンパンマン」。
「しろいうま」2008年7月25日リリース やなせたかしさんとのコラボレーション!シングル「しろいうま」7月25日リリース決定! 6/12
昨年から一段と充実度の高まったビジュアル・アーティストとのコラボレーション。奈良美智さん、小林紀晴さん、橋口譲二さんとの3連作に続いて、この夏はとうとう!あのやなせたかしさんとの共作曲がリリースされます! やなせさんの詩とタテタカコのメロディーが融合。のびのびとした青空、四季の巡りを感じさせる作品です。 同梱されるDVDには篠原監督と「しろいうま」のアニメーションスタッフによって新たに制作されたビデオクリップを収録。なんと!フルCGIアニメでタテさんが登場します! 極東最前線2! 6/12
2枚組・超豪華ラインナップ!2008年7月23日発売 イースタンユースの活動の基盤ともいえるイベント「極東最前線」。ロックファンの間で試金石的な存在感の定着したこのイベントを音源として具現化するオムニバス・アルバム。 今作も参加アーティストがラインナップされただけで既に話題沸騰。おそらく前作同様、軒並み新録音や未発表音源がコンパイルされそうな気配です。 裸足の音楽社|release info 7月23日は、このアルバムと同時にイースタンのベスト盤が2作リリースされます。結成20周年記念3作同時リリースなのです!「1996年~2001年」がトイズファクトリーから、「2001年~2006年」がキングレコードから、つまり、それぞれ当時在籍していたレーベルからリリースされます。 アルバム「敗者復活の歌」4月23日リリース! 4/13
お待たせしました!
ニューアルバム「敗者復活の歌」2008年4月23日発売 <
【収録曲】
映像作品3部作「君は今」「遠い日」「人の住む街」DVDが完成しました 4/13
坂部康二監督作品、奈良美智、小林紀晴、橋口譲二。
音楽×写真×映像、3つの表現分野を渡るコラボレーション、完成。 3月末、橋口譲二さんと坂部監督との間で何度も交換されたアイディアが結実し、3ヶ月連続で製作された映像作品3部作が完成しました。橋口さんは表現の根底から汲み上げた発想をそこに注ぎ込んで下さいました。3部作の完結編に相応しい白熱した緊密な共同作業でした。
「人の住む街」4月2日リリース! 3/26
3ヶ月連続リリース第3弾!アルバム「敗者復活の歌」リーディング・シングルです。
![]() 配信シングル 3ヶ月連続リリース完結編 「人の住む街」 2008年4月2日リリース 着うた・着うたフル・PC配信 ●「人の住む街」 アルバム「敗者復活の歌」のリーディング・シングルです。このアルバムにまつわる物語を俯瞰したような視点が感じられる作品。 この数年、タテさんは長野県飯田市を拠点に全国さまざまな場所を巡り歩いて演奏活動を続けて来ました。それは、よくあるワンナイト・スタンドを重ねるだけのツアーリングではなくて、それぞれの場所で、街で、人と出会い、歴史と出会い、社会と出会い、気持ちを通わせ合うことで土地と繋がって行く、旅の本質ともいえる出来事が濃密に積み重ねられた数年間でした。 日本全国にいろいろな街があります。街は何によって創られるのだろうかということをよく考えます。街は、ほかの何でもない、人によって創られるのだと思います。そんなふうに街のことを考えながらタテさんが出逢って来たであろう人々やものごとを思うと、アルバム・タイトル「敗者復活の歌」の意味と、そのタイトル・チューンである「敗者復活」の「まだ行ける」という言葉、「人の住む街」でひときわ高らかに歌われる「君はたたかう、この街で」という言葉が響き合って、少しじわっと来ます。ずいぶん曖昧な表現ですが、じわっと。 ●ジャケット「人の住む街」 吉野有里子さん作品を3作並べてみると、色彩もモチーフもとても良いバランスで、みっつ並べて飾っておきたくなります。楽曲「人の住む街」から発想された新作オリジナル。 ●『タテタカコの音楽×橋口譲二の写真』による映像作品「人の住む街」 坂部康ニ監督(2007年映画『NARA:奈良美智との旅の記録』)による映像作品3部作。完結編は写真家・橋口譲二氏との間で高い次元でのコラボレーションが行なわれました。橋口さんは1980年代に大きな評価を得て多くのメディアに取り上げられ、ロックシーンを中心にアーティストや若い世代から絶大に支持された写真家。その初期に写真家としての成功をおさめながら、迎合せず、永きに渡って独自の魂を堅持している表現者です。 今年4月に発表される橋口さん9年ぶりの新作写真集を中心に、坂部さんと橋口さんとの間で何度もアイディアを交換しながら完成された映像。登場するすべての人、物、その背景となる社会の様子、いろいろなことと闘いながら生きているすべてのものごとが感動的です。 アートの中のライブ・パフォーマンスでは何が起きるのか 3/26
「2月11日@梅田・HEP Hall:黒田武志」「3月16日@青山・A to Z Cafe:奈良美智&graf」
すべてのものが壊れて風化して忘却されてゆく現存在の事物の中で、ひとは何を感じ、何を記憶し、何を考えて生きて行くのか。人間が古来から考察して来たこの普遍的な難題に取組むためのヒントが取り出されるかもしれない、あるいは、やっぱり答なんてみつからないんだと思うかもしれない空間が、大阪の梅田という人造物で埋め尽くされた巨大な都市の一隅に出現した9日間でした。
おそらくタテさんはそういうアイディアのエネルギーに反応し、その時そこに集まった人々のアイディアのエネルギーに反応し、その場をひとつの生命体に変えてしまうようなライブ・パフォーマンスを発揮するのです。コール&レスポンスやモッシュ&ダイブとか、音楽とシンクロした映像やムーヴィング・システムとか、そういう解りやすい光景は一切ないけれどそこには一体になった空気がある。タテさんのライブ独特の空気は、この眼に見えないアイディアのエネルギーの循環によって生まれていたのですね。
「夜ほたる子」受付終了しました 3/15
先日告知した「夜ほたる子」ですが、大勢の方にお申込をいただき定員いっぱいになってしまいました。
今年も「夜ほたる子」あります 3/12
常滑「やきもの散歩道」のいちばん奥、柔らかい南風のような雰囲気が心地よいギャラリー&カフェ「ほたる子」で、今年も開催!2006年秋、2日間連続で行なわれた常滑・共栄窯でのライブ。1日目の夜、主催者の小野さんと共にライブの実現に大きな尽力をくださった大将と奈津子さんのお店「ほたる子」で、全国からライブに集まったみなさんが自然発生的に集まって楽しい会が催されました。このお店は、大将や奈津子さんの人柄に惹かれてタテさんも度々訪れている場所。後に「夜ほたる子」と名づけられたこの集まりには、ライブ終了後のタテさんもぷらっと顔を覗かせたりして、とても印象的な夜になったのでした。 そんな「夜ほたる子」が今年も開催されます。本日、主催者・小野さんからのご案内が届きました。以下に掲載します。 「夜ほたる子のご案内」 タテタカコさんのライブに併せて「一夜限りの夜ほたる子」を再びオープンします。 ほたる子とは、常滑やきもの散歩道の中にある重要文化財「登り窯」の前にあるギャラリー&カフェです。大将の作った陶のお地蔵さんを始め、常滑焼きの作家さんの焼き物を並べたギャラリーと、自家製スパイスとたっぷりの飴色玉ねぎを使った「ほたる子特製チキンカレー」が美味しいカフェがあります。 夜ほたる子 3月20日 タテさんのライブ終了後オープン 予約制 参加費:¥2,000円(1drinkと大皿料理) 別売りでほたる子カレーも食べていただけます。これが美味しいんです、ほんとに。 タテさんつながりのみんなで楽しい夜を過ごしませんか? お問い合わせ先 0569-36-0680/ギャラリーほたる子(常滑市栄町6-140)hotaruko@tokoname.name ※大変小さな店なので先着20名様に限定させていただきます。ご了承お願いいたします。 ニューアルバム「敗者復活の歌」2008年4月23日発売 3/4
配信限定で行なわれるシングル三部作。CD化されるかどうかが気になるところでしたが、一部レコード店頭で情報が流れたように、4月23日にリリースされることが決定しました。
6th. album「敗者復活の歌」2008年4月23日リリース 通常盤:VPCC-81589¥2,500 CD+DVD:VPCC-80627¥3,000 収録曲:1)-hirosaki- 2)君は今 3)He/](読み:エイチイースラッシュカッコトジ) 4)遠い日 5)またやっちまいました 6)冒涜 7)人の住む街 8)ダラケ 9)あした、僕は 10)敗者復活 CD+DVD盤には、ビデオクリップ「君は今」「遠い日」「人の住む街」3作品を収録。 ジャケットビジュアルは吉野有里子さん。ウェブ限定シングル3部作で使用された作品も、いよいよリアルなパッケージで展開されます。 楽曲「君は今」「遠い日」「人の住む街」とビジュアル・アーティストによるスチール写真の組み合せによって製作されている映像作品もDVDに収録。今作は、CDのみのパッケージとCD+DVD組み合せのパッケージと2種類が用意される模様。 吉野さんによるジャケットや映像作品第3弾のコラボレーションなど、さらなる詳細は近日中に発表されるようです。 リリース・ツアーはゴールデンウィーク明け、5月10日、ホームである松本・アレックスからスタート。 7月下旬まで全国40カ所あまりをツアーするようです。 第3弾シングル「人の住む街」4月2日リリース! 3/3
「遠い日」3月12日リリース! 2/19
配信シングル3ヶ月連続リリース第2弾!
「遠い日」信濃毎日新聞CM使用曲 2008年3月12日リリース着うた・着うたフル・PC配信 ●「遠い日」 かねてからタテタカコの楽曲を使用することが検討されていた2007~08年版「信濃毎日新聞」の企業CMで、「第59回毎日映画コンクール(2004年)」で宮崎駿監督作品を抑えアニメーション映画賞を受賞するなど急激に注目度の高まっていた若手映像作家・新海誠氏のアニメーションを使用することが決定。 当時タテが制作中だった楽曲のモチーフを基に新海氏が絵コンテを制作。そこに描かれた物語に触発されたタテが、それまで持っていたモチーフとは別の曲を発想。 録音されたのは、新海氏の故郷・長野県小海町を裾野に持つ八ヶ岳山麓の牧場の一隅にあるログハウス。2007年夏、飯田で曲を書きあげたタテは、その翌朝、電車に乗って八ヶ岳へ。そのログハウスのスタジオで別のプログラムの作業中だったレコーディング・チームに合流。その日初めて披露された楽曲「遠い日」は、たった一回のテイクでOKテイクが録音された。 その音源が2007年9月からCMとして放映開始される傍らで、タテはライブ・パフォーマンスを通して演奏表現を研磨し、2007年冬ふたたび八ヶ岳のスタジオへ。今回のリリースはそのときのテイクが使用されている。 ●ジャケット「遠い日」 ジャケットヴィジュアルは、第一弾シングル「君は今」にひき続き切絵作家・吉野有里子氏による作品。今回吉野氏からは「遠い日」に着想を得た数点の作品の提供があり、その中から1点が使用される。吉野有里子作品は、今回の三部作が収録される新作アルバムでも、カバーを始めとするジャケットヴジュアルに使用される予定。 ●『タテタカコの音楽×小林紀晴の写真』による映像作品「遠い日」 第一弾「君は今」を奈良美智氏の写真で構成した坂部康ニ監督(2007年映画『NARA:奈良美智との旅の記録』)による映像作品三部作。第二弾の今作は写真家・小林紀晴氏とのコラボレーションが実現。1990年代後期から、世界各地を巡る旅の途上で撮影されたエネルギーの高い写真と簡潔なエッセイが若者の支持を集め、現在までに20作近い著作、書籍作品を発表しているジャーナリスト&カメラマン。その出身地である長野県茅野市もまた八ヶ岳山麓にある。 今作では、小林氏の大ファンという坂部監督の発案で、2003年に出版された写真集「SUWA」周辺の作品を中心に、小林氏本人のセレクトによる写真が使用される。「君は今」2月6日リリース! 1/22
お待たせしました!ようやく詳しいことがわかりました。今回はウェブ限定リリースです。
![]() 配信シングル 3ヶ月連続リリース第1弾! 「君は今」 松下電器産業株式会社CM使用曲 2008年2月6日リリース 着うた・着うたフル・PC配信 ●「君は今」 若手映像作家・大石裕次さんがアジアの奥地を旅して撮影して来た子供達と自然の美しい映像(パナソニックCMで使用)に触発された作品。それぞれの境遇で瑞々しく生きる子供たちの明るい生命力に溢れた表情が源となって、地球のあちこちで個々に存在するすべての生き物たちへの敬愛とその孤独を歌う柔らかな楽曲が生まれました。 ●ジャケット「君は今」 ジャケットは、その寂寥感と温かい詩情が横溢した作風が魅力の切絵作家・吉野有里子さんによる作品。楽曲「君は今」から発想された新作オリジナル。今回の三部作すべてで吉野さんのオリジナル作品が使用される予定。 ●『タテタカコの音楽×奈良美智の写真』による映像作品「君は今」 この楽曲に触れた坂部康ニ監督(2007年映画『NARA:奈良美智との旅の記録』)の着想により、奈良美智さんの写真だけで構成された映像作品を制作。奈良さん独特のアングルで、素のままの世界の様子が親しみを込めて切り取られている。 この着想は3部作全部で映像作品となる予定。いわば『タテタカコの音楽×3人のアーティストによる写真』で生まれる映像作品三部作。音楽と写真と映像、3つの表現分野に渡るアイディアの循環によって、それを受取る人々の想像力を最大限に掻き立てる、ヒューマンなエネルギーに満ちた三部作が生まれます。
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